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 世の中は いつも動いています。
同じように 生きているということは、
常に変化し続けているということです。
人間の 心も体も 24時間休むことなく 絶えず変化し続けています。
その変化に いつでも対応できるように、
  自然治癒力は、
すべてのみなさんに 生まれたときから備わっています。
 
     
   自然治癒力とは・・・
免疫などの抵抗力、ホルモンバランスの調整など、
体のなかで 健康を保とうとする調整力すべて のことをさします。
ウイルスが原因の かぜ は、実はそのほとんどが自然治癒力で治っています。
抗生物質は、二次的な細菌感染の細菌の量を、
自然治癒力が対抗できるまで減らすためだけの 援軍 にすぎません。
すべての治癒は 自らの 自然治癒力 が主役なのです。
     

 つまり・・・体はつねに 健康 になりたがっているのです。

ところが、
心のちょっとした変化や 少しだけ乱れた生活パターンが
長い時間をかけて 病気 をつくることがあります。
思うがままの生活を続けていけば、
その ひずみ(歪) は いつか必ずどこかにあらわれます。
絶大なる 自然治癒力 を鍛えあげていけば、

 病気は必ず克服できます。

 医師と患者は 健康 という同じ目的に向かうパートナーです。 
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今日からで かまいません。
     少しだけ 健康について
            一緒に 考えてみませんか?

 






 

  健康とは
、筋肉隆々の鍛えあげられた 肉体 のことではありません。
心と体の バランス が完全にとれていること・・・。
要するに 体調がよいこと が健康なのです。
体調が悪いときは、心や体の どこかに問題があります。

  あらゆることが その 原因 になります。
その 原因 について 日常の生活から 考えていきます。

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 不健康な 生活習慣 の方は、健康な 生活習慣 の方に比べて、
2〜3倍の発ガン物質を 尿中 に認めると言います。
さらに ガン免疫力 を担う
NK(ナチュラル・キラー)細胞活性も約半分と 免疫力もおちています。
アレルギーの原因である
IgE抗体 も増える傾向にあります。
IgE抗体が増えると、ちょっとしたきっかけで 湿疹 や 喘息 などの様々な
アレルギー性の病気が 発症しやすくなります。

 また、おもな病気の原因として 次のようなことが 言われています。
遺伝的要因が関係するのが20〜30%(糖尿病は例外的に60%と高い)で、
環境要因が10〜20%、あとの50〜70%は 生活習慣 に起因するといわれています。

つまり 肝硬変の
約70%、  
心筋梗塞の
約60%  
脳卒中の
約50%、  
ガンの
約40%の原因は 不健康な生活習慣 から生まれる というのです。

生活習慣の改善は 生活習慣病の予防だけでなく、
ガンやアレルギーの予防にもなるのです。

 

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ポイント1
 自然治癒力を利用する。

ほとんど 感じる事ができませんが、自分の体のなかで自然治癒力 は 常に働いています。
自然治癒力 を最大限発揮できる環境は 心と体 の両面からつくられます。
 その方法の
ヒントは これから 順に お話します。
 
ポイント2
症状の範囲を知る。

通常の経験の 範囲を超えた症状 が
ある時は、早めに 医療機関 を受診すべきですが、あまり過敏になると、、かえって 余計なストレスで 自分を病気にしてしまいかねません。
自分の症状の 許容範囲を
よく観察する 習慣をつけることです。しかし、
どんな病気も 先手必勝 であることはお忘れなく・・・
 
 ポイント3 
大事に乗っている車は
     永く使えます。

 心と体の日頃の メインテナンス(常に整備しておくこと)が大切です。
偏った食事や ストレスの多い生活 のつみかさねは 確実に寿命を縮めます。
 人生という 果てしない旅の途中で オーバーヒート する前に、
時には 最寄りの医療機関で 
定期的な健康のチェックを受けることも安心 につながります。

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