いつ
ソフトコンタクトレンズはいつから?
1955年にチェコスロバキア国立高分子科学研究所のLinが開発しました。その材料(HEMA=2・ハイドロオキシエチルマタアクリレート)を同国のWichterleがソフトコンタクトレンズへ応用しました。1967年にアメリカのボシュロム社へパテント移行され、1971年にはF.D.Aより販売認可が下りてから商業ベースとなったようです。
日本では、1972年12月にボシュロム・日本コンタクトレンズ・東洋コンタクトレンズ(メニコン)・東京コンタクトレンズ(シード)・保谷レンズ(HOYA)へ販売許可が下りました。
(参考 ハードコンタクトレンズの材料は PMMA=ポリメチルメタクリレートといいます。) |