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誰が いつ
   
誰が
 1508年には、すでにレオナルドダビンチが理論の基本を考えついていたようですが、1636年デカルトが、コンタクトレンズの原理について発表しておりこのデカルトという人物が、コンタクトレンズの創始者でしょう。当時は「ガラス」で作られていましたが、その後1850年〜1930年は試行の時代でした。

 1938年にアメリカのObrigがアクリル樹脂を使ってから進歩しました。現在のデザインのものは1955年頃からマイクロレンズとして使われ始めました。
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いつ
 ソフトコンタクトレンズはいつから?

 1955年にチェコスロバキア国立高分子科学研究所のLinが開発しました。その材料(HEMA=2・ハイドロオキシエチルマタアクリレート)を同国のWichterleがソフトコンタクトレンズへ応用しました。1967年にアメリカのボシュロム社へパテント移行され、1971年にはF.D.Aより販売認可が下りてから商業ベースとなったようです。

 日本では、1972年12月にボシュロム・日本コンタクトレンズ・東洋コンタクトレンズ(メニコン)・東京コンタクトレンズ(シード)・保谷レンズ(HOYA)へ販売許可が下りました。
(参考 ハードコンタクトレンズの材料は PMMA=ポリメチルメタクリレートといいます。)

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