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コンタクトレンズの長所
- 注視野が広い
- 網膜像の縮小率、拡大率が小さく、不等像視を起こすことが少ない
- プリズム作用が殆どない
- 批点収差、球面収差が殆どない
- 角膜乱視を矯正する
- 不正乱視を矯正する
- 度が強くなっても重くならない
- 湯気、水滴による曇りがない
- 美容的に、自然の姿を変えることがない
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コンタクトレンズの短所
- 着脱に練習が必要
- 装用時間を規則的に延ばす必要がある
- レンズと角膜の間に異物が入ると、痛い
- 光がレンズの縁に反射して、まぶしい
- レンズに慣れるまで 自覚症状がある
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ソフトコンタクトの長所・短所
ハードの欠点を補うのがソフトコンタクトレンズで、HEMAという柔かい素材を中心につくられています。含水量を高め、薄くて目に優しく装用できるのは大きな利点です。ただ、うっかりオーバーナイトを重ねて手入れを怠り、ソフトレンズが汚染されて蛋白や脂肪や細菌や真菌などがくっついて角膜を傷つけたり、重篤な感染症をひきおこす危険があります。
また装用感を高めることに重点がおかれて、高い含水率や薄型にすることのため破れやすくなり、寿命が短かく、なってきましたので、不精な人には不向きです。光学的な矯正能力はハードコンタクトレンズよりも劣り、乱視矯正には難点があります。 |
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ハードO2コンタクトの長所・短所
従来のハードコンタクトレンズに酸素を通しやすいフッ素系とシリコン系樹脂を加えた新しい素材のものです。各メーカーは酸素透過性(DK値)を高めることを競ってきました。
角膜に対しては随分優しくなり、光学的にもソフトコンタクトレンズよりも優れているという利点のため、現在多くの人に好まれています。
ただ、素材の分子間隔が大きいため、強度に難点があり、レンズの破損をおこしやすいのでその取扱いは慎重でなければなりません。また、酸素透過性が高いということは細菌なども取り込みやすいので、汚染防止の為に消毒や洗浄を心掛けて下さい。 |
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