| Q |
プラスチックレンズとガラスレンズのどちらが良いですか? |
| A |
ガラスレンズの欠点として落とすと割れる、重い、レンズの色が少ない長所として 傷が付きにくい、プラスチックレンズよりレンズ厚みが薄いプラスチックレンズの欠点は、レンズの厚みが厚い、傷が付くことがある、熱に弱い長所は、レンズの重量が軽い、落としても割れない、縁なし眼鏡などへの加工性が良い。それぞれ特長があり、フレームの大きさや近視や遠視の度数によっても 選択肢が分かれます。
一般的に近視は−1.50 D位まではプラスチックでも厚みも何とか気になりませんが、それ以上の近視の方は、薄型のプラスチックレンズにして、厚みを軽減するか、ガラスレンズにするとよろしいでしょう。遠視の方は、ガラスレンズだとかなり重くなるので軽いプラスチックレンズを第一選択すると良いでしょう。
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| Q |
先日、初めてメガネを作ったのですが、眼が疲れたり頭痛がします。どうしたらいいのでしょう? |
| A |
4〜5日使っても同じ状態でしたら、信頼のある眼科で検査をして下さい。
また、下記の内容も再確認してみて下さい。
- 近視、遠視、乱視の度数は合っているか
- レンズの中心が、あなたの目にキチンと合っているか
- 調節力はどれくらいか
- レンズと角膜の距離や傾きは合っているか
- 作業目的距離とレンズ焦点深度が合っているか
- フレームの掛け具合がきつすぎないか
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| Q |
遠近両用レンズとは? 普通のレンズと何が違うのですか? |
| A |
遠近両用レンズはひとつのメガネで、遠くから近くまで どの距離でもピントを合わせられますが、バイフォーカルという境目のある遠近両用レンズでは、遠用部と近用部を分ける線により、像がジャンプします。
普通の老視鏡の単焦点レンズは近いところだけを見るレンズです。
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| Q |
遠近両用レンズは慣れるのにどのくらいかかりますか? |
| A |
ほとんどの方が、遠近両用レンズに短時間で慣れます。もしも、慣れるのに長い時間がかかったら、お近くの眼科さんにご相談ください。 |
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| Q |
遠近両用には、どのようなオプションがありますか? |
| A |
使う目的に合わせて累進帯の長さを変えられますし、傷防止や反射防止の表面処理、太陽の光によって色が変わる調光レンズ、UVカット紫外線防止加工、カラー染色など多様なオプションがあります。 |
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| Q |
遠近両用の検査する際に何か準備は必要ですか? |
| A |
もし、現在お使いの眼鏡があれば必ず持参して下さい。それにより、 以前の度数、レンズタイプ、レンズ素材など役に立つ情報を得ることができます。また、あなたのライフスタイル(趣味やスポーツ)を検査員に教えてください。それによって、レンズ素材、フレームの型や素材、また予備のメガネをお作りした方がよいかなどの相談ができます。 |
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| Q |
境目のない遠近両用レンズは像がゆがむ? |
| A |
「境目のない遠近両用レンズは、物がゆがんで見にくいという評判だ」こんな心配は、昔の話。20年以上前、境目のない遠近両用レンズが登場したころは、実際に像のゆれやゆがみが気になるものがありました。その後、レンズの設計・製造技術はめざましく進歩。
今では遠くにも、近くにも、中間にもピントの合う快適な遠近両用レンズができています。老眼の初期からこのレンズを用い、早めに慣れておくと、より快適に使用できます。
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| Q |
メガネをかけて野球をしても、危険はない? |
| A |
「プロ野球の選手だってかけてるんだし、メガネをかけて野球をしても大丈夫さ!」大変危険なことです。 ボールがレンズに当たり、破片で大けが。フレームのつるや金属で、思わぬけが、etc。ガラスレンズは割れやすく、プラスチックレンズにも割れるものがあります。
プロ野球の選手は、レンズもフレームも危険の少ない素材を使ったメガネをかけています。スポーツに使うメガネは、メガネ店で十分に相談をして下さい。
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