腋臭症 円形脱毛症 炎症性粉瘤
腋臭症
わきの下、外耳道、まぶたの縁、鼻、乳輪、外陰部などの毛穴に分布し、その汗に含まれる脂質・タンパク質が皮膚表面の細菌の作用で分解され特有のにおいを生むとされています。
不規則な円形のパッチ状に部分的脱毛が突然起こります。原因は自己免疫反応、つまり免疫による防御機能が誤って毛包を攻撃したためではないかと考えられています。
炎症性粉瘤
粉瘤はできもの一種で、中央に小さな穴がありそこを押すと臭くて白い粥状の物が出るのが特徴です。粉瘤に炎症が起こった状態を炎症性粉瘤といい、汚い手で触らないようにします。