苺状血管腫

いぼ

いんきん

陰嚢カンジダ症

陰嚢石灰化上皮腫

陰嚢湿疹

陰嚢被角血管腫

状血管腫

 生後数日頃から毛細血管拡張、表面は多少凹凸のある弾性軟の腫瘤、偏平ないし半球に隆起した暗赤色の腫瘤、暗赤色の腫瘤、通常、5〜6年まで消退することが多い。最初は血管が拡張した赤斑ですが、3〜4週目から隆起性となり3〜6ケ月で極期に達します。極期の臨床像は表面鮮紅色、顆粒状で「いちご」に似ています。
 極期に到達後は一定期間の静止期を経て次第に退縮が始まり、大多数は学齢期以前に消退します。以前は自然消退を待つのが原則でしたが、現在では早期に治療すると比較的きれいに治癒すると考えられるようになってきており、積極的に治療する場合が多いようです。あまり大きいものは早期の処置をしたほうがきれいになります。
 目の周りの病変、気道の病変、巨大な病変、出血を繰り返す病変の場合は、無条件で早期から積極的に治療します。治療法にはステロイドの内服、持続圧迫療法、放射線照射、レーザー照射などがあります。

 
 

 

いぼ


いぼは、表面がざらざらしたしこりですが、いぼウイルス(ヒト乳頭腫ウイルス)によって起こるウイルス性いぼ(ウイルス性疣贅〈ゆうぜい〉)と、皮膚の老化によって生じる老人性いぼ(老人性疣贅=脂漏〈しろう〉性角化症)があります。

 

いんきん


 正式には股部白癬(こぶはくせん)といい、思春期の男性に多く見られます。原因は水虫と同様、白癬菌の感染によるもので、股のつけ根や臀部など皮膚の触れ合うところや、分泌物の多いところに発病します。

 
 
 

陰嚢カンジタ症


 陰嚢湿疹の鑑別と考慮が必要です。粉がふき赤くなります。夏に悪化する傾向があります。青年、入院患者、動労者などに好発しますし糖尿病が、あるとさらに出来やすくなります。入浴時に石鹸でよく洗う必要があります。

 

陰嚢石灰化上皮腫


30歳以降の男性に発生し、白色ないし肌色のできものが徐々に増えますが、カルシウム沈着に依る良性腫瘍です

 
 

 

陰嚢湿疹


 汗などにより陰嚢が湿疹する事です

 

陰嚢被角血管腫


 陰嚢の皮膚にごま粒より小さくて赤黒い被角血管腫という良性腫瘍の一種です。