ウィルス性発疹症

うおのめ

うっ滞性皮膚炎

腕(上腕)のブツブツ

ウィルス性発疹症


身体の中に何らかのウイルスが入ってできる皮疹です。ウイルスが推測できない場合で発症にウイルスが関連していると推測される場合にウイルス性発疹症と言う病名が付けられます。


 


 うおのめ

表面つるつるで角化しています。押すと神経が圧迫されて大変痛い。圧迫部位にできる。足底に多い。中央に目の様に見える所があります。
子供にはあまり見られません。うおの目に見えても実はいぼである方が多いので注意します。

 症状
 たこと同様皮膚の角質が厚くなったものですが、中央に芯があるため、押すと食い込んで痛みます。

 原因
 皮膚の一部に繰り返し圧迫や摩擦が加わってできるものです。

 治療
 皮膚科で、芯まで削って除去したり、薬剤で柔らかくして除去します。

 正式な病名はうおの目を鶏眼(けいがん)といいます。皮膚の奥で硬い部位がくさび状になり、それが皮膚を刺激して痛くなるものがうおの目です。


うっ滞性皮膚炎


 下肢の慢性的な血流のうっ滞。下肢の血行障害によって膝(ひざ)下3分の1の部位に生じる。


 


腕(上腕)のブツブツ (毛孔性苔癬)


毛包の開口部に、皮膚上層部から死んではがれ落ちる細胞(角質)が詰まってしまう病気です。