当院は平成11年1月の開院以来、日々の診療に取り組み、地域から信頼される病院となるよう努力を重ねてまいりました。現在、地域医療における定着した存在として、地域住民の方々からも高い評価を得られていると考えます。
一方、当院の医師は千葉大学整形外科教室および関連病院において整形外科のなかでも特に「手の外科」の分野の診療、研究に長年携わってまいりました。そのため開院以来、県内全域の多数の国公立病院、公的病院、開業医の先生方から「手の外科」に関わる特殊な疾患、外傷患者さんの紹介を受けてまいりました。
特に当院は「マイクロサージャリー」の技術と設備とを有する県内でも数少ない施設であり、切断指再接着術、神経縫合術などの「マイクロサージャリー」の手術件数は年間で50例を超え、同様に「手の外科」に関わる紹介患者数は年間1000例以上を数えており「手の外科」および「マイクロサージャリー」における専門医療の実績を重ねてまいりました。
今後も先進的な医療技術を継続的に獲得し、これまでの経験を生かしつつ最先端の技術水準の維持と一層の発展向上に努めてまいります。 |
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